WORKS / CORPORATE SITE
焼肉・ホルモン焼き店様のコーポレートサイトデザイン

BACKGROUND
創業60周年を迎える会社様。「第2の創業」と位置づけ、これまでの歴史を大切にしながらも、従来の「ホルモン=現場労働者の食事」という力強いイメージを脱却。ご家族連れや幅広い層に愛される、洗練された“食文化”としてのホルモンを確立するためのデザインへと一新しました。
DESIGN
レトロモダン・
クリーン&上質
「昭和レトロの要素」と「今の時代に合わせたデザイン要素」を両立させ、「いいものを提供している」と感じていただける上質な印象を目指しました。
目指したのは、高級感ではなく“上質さ”。親しみやすさも大切にしながら、ご家族でも気軽に足を運べるお店の雰囲気を表現しています。
制作物概要
ターゲット
30〜40代のファミリー層(男性のお客様が多め)
コンセプト
レトロモダン・クリーン&上質
トーン
親しみやすさ・情熱・信頼感
「家族にも受け入れられるスタイル」と「ホルモン文化の確立」という思いを表現しました。
デザインイメージ
親しみやすさ、情熱、信頼感、レトロモダン、清潔感
制作ポイント
Point 01 食欲をそそる、大胆な写真使い
商品の写真は画面いっぱいに大きく配置し、文字を読まなくても、お店や料理の魅力が写真から伝わるレイアウトにしました。
また、「ホルモン=現場労働者の食べ物」というイメージから抜け出すため、ライティングにこだわった高品質な写真を使い、お肉の上質さを引き立てています。
Point 02 余白を活かしたクリーンな印象
余白をしっかりとることで窮屈さをなくし、読みやすくすっきりとした印象に仕上げました。整ったレイアウトにすることで、カジュアルすぎない、清潔感のあるイメージにしています。
Point 03 細部に効かせたレトロモダン
- クリーム色の背景に、薄いテクスチャーや活版印刷のような質感を重ね、レトロな印象をプラスしました。
- 看板のようなあしらいや、ダイヤなどのレトロな幾何学模様を取り入れ、細部まで雰囲気をつくっています。
- 商品写真以外の写真には、セピア調のフィルターやフィルムのようなノイズ加工をかけ、ノスタルジックな雰囲気を演出しました。
Point 04 レトロと清潔感を両立する配色
ベージュ×黒などのレトロな要素が強めなぶん、全体の配色は黒×白を基調にし、コントラストを高めに保つことで、清潔感のあるクリーンな印象にまとめました。
Point 05 温かみと個性を伝える文字選び
日本語には、明朝体とゴシック体の要素をあわせ持つ、味わい深いフォントを選びました。レトロな雰囲気を感じさせつつ読みやすく、昔ながらの「古き良き」焼肉店らしさや、家族で団らんするような親しみやすさを表現しています。
欧文には個性のあるフォントを合わせ、硬すぎず、ファミリー層にも親しみやすいデザインにしました。
Webのこと、
気軽にご相談ください。
ホームページをつくりたい。今あるサイトを見直したい。
Webについて相談できる人がほしい。
まだ具体的な内容が決まっていない段階でも大丈夫です。