
BACKGROUND
事業のスタートに、
Webから伴走する。
2026年10月1日に開業された「福祉タクシー おむすび」様のホームページを制作しました。事業の立ち上げに合わせてご相談いただき、スタートからお手伝いしています。
看護師の資格を持つ代表が、通院の付き添いやお買い物、見守りまで柔軟に対応されています。病院で先生のお話を聞き、ご家族にわかりやすく説明できることが一番の強みです。介護保険の対象ではない方でも利用しやすい、誰もが使える福祉タクシーを目指されています。
DESIGN
看護師の安心と、
おむすびの温かさ。
コンセプトは「看護師の安心と、おむすびの温かさで、あなたを包む。」。医療・介護の硬さをやわらげ、気軽に相談できる雰囲気を大切にしました。
ブランドカラーの黄色はアクセントとして使い、やさしいアイボリーをベースに。写真の角や文字に丸みを持たせ、高齢の方やご家族にも読みやすいデザインにしています。看護師が利用者さまに寄り添う写真を多く使い、一番の強みがひと目で伝わるようにしました。
制作物概要
概要
福祉タクシー「おむすび」様のホームページ
目的
お問い合わせ
ターゲット
- 車椅子や寝たきりで、移動に不安がある高齢の方・障がいのある方
- 介護に追われ、外出の手配や付き添いが負担になっている同居のご家族
- 親の通院や買い物が心配でも、頻繁には手助けできない離れて暮らすご家族
- 信頼できる福祉タクシーを紹介したいケアマネジャー・ソーシャルワーカー・医療機関
主な利用シーン
通院・転院、お買い物、冠婚葬祭・お墓参り、観光・レジャーなど
デザインイメージ
優しい・あたたかい、固くならないイメージ
制作ポイント
Point 01 「安心・やさしさ」が伝わるデザイン
福祉タクシーを使うのは高齢の方や、そのご家族です。そこで、クリーム色の背景、丸みのあるカード、やわらかい黄色のアクセントを使い、親しみやすく温かい雰囲気にしました。ファーストビューには実際の車両写真と「人を結ぶ、笑顔を結ぶ、安心を結ぶ」というコピーを置き、屋号の「おむすび」の意味を最初に伝える構成にしています。
Point 02 電話・LINEで問い合わせやすい導線
利用者の多くは電話で相談すると考え、ヘッダー右上に電話番号と営業時間を常に表示しました。ページの中ほどと最後にも問い合わせのエリアを置いています。つながらないときのための予備番号、LINE、メールも用意し、ご本人にもご家族にも合った方法で連絡できるようにしました。
Point 03 「誰が・何を・どこまで」を具体的に見せて信頼を高める
- 誰が:スタッフ紹介では、看護師やケアマネジャーなどの資格と経歴に加え、趣味も載せました。人柄が見えるので、初めての方でも頼みやすくなります。
- 何を:「6つのできること」として、番号付きでサービス内容を整理しました。
- どこまで:鹿児島市・姶良市・霧島市ごとに、実際の病院名や施設名を挙げて対応エリアを示しました。「自分のところが対応エリアか」が一目で分かります。
これにより、一般的なタクシーとの違い(医療や介護の専門性)がはっきり伝わります。
Webのこと、
気軽にご相談ください。
ホームページをつくりたい。今あるサイトを見直したい。
Webについて相談できる人がほしい。
まだ具体的な内容が決まっていない段階でも大丈夫です。