「ホームページを作りたいとは思っているんですが、何から手をつければいいのか…」
介護施設や訪問介護の事業所の方から、こんなご相談をいただくことが増えてきました。
毎日のお仕事に追われる中で、ホームページのことはどうしても後回しになりがちですよね。
でも最近は、利用者さんのご家族がホームページで事業所を比べて選ぶことが、当たり前になってきています。いいサービスをしているのに見つけてもらえないのは、とてももったいないことだと感じています。
この記事では、介護事業所がホームページを持つと何が変わるのか、そして最初に整理しておきたいことを、やさしくお伝えします。
ホームページがあると、変わること
ホームページがあると変わること
- 問い合わせや見学の入口が増える夜に検索したご家族にも「ここよさそう」と思ってもらえます
- スタッフの採用にもつながる職場の雰囲気や大切にしていることが、働きたい人に届きます
- 安心して選んでもらえる写真やスタッフ紹介、ケアへの想いが、ご家族の不安をやわらげます
口コミや紹介だけに頼っていると、新しい方との出会いがなかなか安定しません。ホームページがあれば、事業所のことを知ってもらえる機会がぐっと広がります。
まず整理しておきたい3つのこと
「どんなデザインにしよう?」と考える前に、整理しておきたいことが3つあります。
1. 誰に見てほしいか
利用者さんのご家族なのか、一緒に働く仲間なのか、それとも連携する病院や施設なのか。見てほしい相手によって、載せる内容も変わります。
2. 今、手元にあるもの
施設の写真、スタッフの集合写真、利用者さんの声(掲載の了承をいただいたもの)など、手元にあるものを確認しておくと、制作がスムーズに進みます。足りないものは、一緒に考えていけば大丈夫です。
3. 更新していけるかどうか
ホームページは、完成したら終わりではありません。お知らせやスタッフ紹介を少しずつ更新していくと、信頼感が高まっていきます。担当の方を決めておくだけでも、ぐっと動きやすくなります。
miki designでの進め方
制作の流れ
- 01お話をうかがう事業所の想いや、大切にしていること
- 02構成とデザイン伝えたいことを整理して、形にしていきます
- 03公開と、その後写真の差し替えや機能の追加もご相談ください
まずは、事業所の想いや大切にしていること、どんな方に利用してほしいかを、じっくりうかがうところから始めます。公開したあとも、「写真を変えたい」「こんなページを足したい」といったご相談をお受けしています。作って終わりではなく、一緒に育てていけたらと思っています。
おわりに
「まだホームページがない」「古いままになっている」という方は、どうぞ一度ご相談ください。
むずかしいことは、わたしが整理します。「こうしたい」という気持ちを聞かせていただけるだけで大丈夫です。
鹿児島市を拠点に、オンラインでのご相談にも対応しています。気軽にお問い合わせくださいね。
