「うちの商品、買いに来てくれる人はいるけど、ネットじゃ全然売れなくて」
枕崎でカツオ節や水産加工品を作り続けてきた職人さんから、そんなお話を聞くことがあります。
技術は本物。素材へのこだわりも、丁寧な仕事も、間違いなくある。
でも、それがネットの向こうにいる人に届いていない——。
350年続く枕崎のカツオ文化を、次の世代にも、もっと遠くの人にも届けたい。
そのためにホームページがどう役立てるか、一緒に考えてみませんか。
なぜ今、ホームページが必要なのか
「知る人ぞ知る」では届かない時代になっている
枕崎のカツオ節は、食に関心がある人の間では「本物の味がする」と評価が高いものです。
でもその評価が、検索でたどり着ける形になっていないと、いくら良いものを作っていても見つけてもらえません。
「枕崎 カツオ節 取り寄せ」「本枯れ節 お取り寄せ」
そう検索している人は、全国にいます。その人たちと繋がる窓口が、ホームページです。
観光客が「帰ってからも買いたい」と思ったとき
枕崎を訪れた観光客が、現地でカツオ節や干物を買って帰る。
そのとき「また注文したい」と思っても、ホームページがなければ次の購入につながりません。
「あのお店、ネットで買えないかな」と検索して、出てこなかった——
という機会損失は、目に見えないだけで確実に起きています。
ネット販売を始めるためのホームページに必要なこと
① 商品の「背景」を伝えるページ
カツオ節や水産加工品をネットで買う人が知りたいのは、価格だけではありません。
✔️ 誰が、どんな想いで作っているか
✔️ 何が他と違うのか(原料・製法・こだわり)
✔️ どんな料理に合うのか
この3つが伝わるだけで、「この人から買いたい」という気持ちが生まれます。
② 注文の導線をシンプルに
「電話で注文」「FAXで注文」から始めてもOKです。
まずはホームページで商品と想いを伝えて、問い合わせフォームや電話番号に誘導する
という流れでも、十分に機能します。
ECサイト(カート機能付きのネットショップ)は、将来的に追加することもできます。
最初から完璧に作ろうとしなくていいんです。
③ スマートフォンで見やすい設計
地方の産品をネットで探す人の多くは、スマートフォンで検索しています。
スマホで見たときに商品写真がきれいに表示されて、電話番号がすぐ押せる
それだけで、問い合わせのハードルがぐっと下がります。
「写真がない」「文章が苦手」という方へ
ホームページを作りたいと思っても、「商品写真がない」「自分の言葉で書くのは難しい」という声をよくいただきます。
でも大丈夫です。一緒に考えながら進めていくのが、miki designのスタイルです。
「こんな写真でいいですか?」「この想い、どう言葉にすればいいですか?」
そういうやりとりを重ねながら、あなたらしいホームページを作っていきます。
特別な知識がなくても、「伝えたいこと」さえあれば、それが全部コンテンツになります。
枕崎のカツオ文化を、次の世代へ
350年続いてきたものが、今この時代にネットと繋がる。
それは「変わること」ではなく、「届く場所が広がること」だと思っています。
地元に根ざした技術や文化を、もっと多くの人に知ってもらいたい。
miki designはそのお手伝いをしたいと思っています。
まずはお気軽にご相談ください
「何から始めればいいかわからない」「費用感を知りたい」
そんな段階でも、お話を聞かせていただくだけで大丈夫です。
オンラインでのご相談も対応しています。
南薩エリア(枕崎市・南さつま市・南九州市)の事業者さま、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
miki design 宮路

