私自身、2人の娘が療育を利用している保護者です。
施設を探していたときは、ホームページを何度も見比べながら「ここなら安心して通えそうかな」と考えていました。その経験から、保護者がホームページで知りたいと感じる情報をまとめます。
1. 1日の過ごし方と、支援の内容
どんな時間に、どんなことをするのか。写真と一緒に1日の流れが載っていると、子どもが通う姿をイメージしやすくなります。
2. どんなスタッフがいるか
療育は、人との関わりがとても大切です。スタッフの顔写真や、資格、子どもと関わるうえで大切にしていることがあると、「この人たちにお願いしたい」と思えるきっかけになります。
3. 利用までの流れ
初めての方にとって、見学から利用開始までの手続きは分かりにくいものです。受給者証のこと、見学の申し込み方、利用開始までの流れが順番に書かれていると、一歩を踏み出しやすくなります。
4. 対象年齢・送迎・空き状況
対象年齢、送迎の範囲、今の空き状況などは、保護者が最初に確かめたい情報です。分かりやすい場所にまとめておくと、問い合わせ前の不安が減ります。
5. 見学・相談のしやすさ
電話が難しい時間帯の保護者も多いので、フォームやLINEなど、気軽に問い合わせられる方法があると安心です。
採用にもつながります
施設の雰囲気や大切にしていることが伝わるホームページは、保護者だけでなく「ここで働きたい」と思う人にも届きます。人手不足に悩む事業所さまにとって、採用の力にもなります。
まとめ
miki designでは、利用する家族の目線を大切にしながら、療育・福祉の事業所さまのホームページづくりをお手伝いしています。お気軽にご相談ください。
