「口コミだけで十分やってこれたから、ホームページはまだいいかな」
南薩エリアで事業をされている方から、そういうお声をよくいただきます。
地元の信頼関係で仕事が回っている。それは本当に素晴らしいことだと思います。
でも、少しだけ聞いてください。
実は、その「まだいいか」の間にも、少しずつ機会が逃げているかもしれないんです。
ホームページがないと、こんなことが起きています
「あのお店、まだやってるのかな?」と思われている
スマートフォンが当たり前になった今、初めて訪れるお店や業者さんを調べるとき、まずネットで検索するのが普通になっています。
検索して出てこなかった場合、「もう廃業したのかな」「情報が古いのかな」と思われてしまうことがあります。
長年続けてきた信頼あるお店でも、ネット上に存在しないだけで「わからないから別のところにしよう」となってしまうケースは、想像より多いんです。
県外・島外のお客さんに届いていない
南さつま市や枕崎市には、カツオ節・水産加工品・お茶・農畜産物など、地域ならではの魅力的な産品や事業がたくさんあります。
でも、それを求めている人が「枕崎 カツオ節 取り寄せ」「南さつま 農家 直売」と検索したとき、ホームページがなければ見つけてもらえません。
地元のお客さんだけでなく、鹿児島市内・九州・県外のお客さんにも届くチャンスが、ホームページには眠っています。
次の世代への引継ぎが難しくなる
これから事業を続けていくにあたって、後継者へのバトンタッチや、新しいスタッフの採用も出てくるかもしれません。
「どんな事業者なのか」「どんな想いで仕事をしてきたのか」を伝えるホームページは、採用にも、引き継ぎにも、実は大きな力を発揮します。
「うちは難しそう」と思ったら、まずここから
ホームページと聞くと、「費用がかかりそう」「何を載せればいいかわからない」と感じる方も多いと思います。
でも、最初から完璧なものを作る必要はありません。
大切なのは、あなたのお店や事業が「ここにある」とネット上に存在すること。
写真が数枚と、営業時間・電話番号・想いの一言があるだけでも、見つけてもらえる可能性はぐっと広がります。
まず確認してほしいこと
① 今、お客さんはどこから来ていますか?
紹介・口コミ・近所の方が中心であれば、ホームページを作ることで「新しい入口」を増やすイメージです。
今あるご縁を大切にしながら、新しいご縁も育てていける。
② スマートフォンで自分のお店・屋号を検索したらどう表示されますか?
試しに今すぐ検索してみてください。
Googleマップに出てくる?電話番号は表示されている?
現状を知るだけでも、次のステップが見えてきます。
③ 伝えたいことは何ですか?
「30年続けてきた技術」「地元の素材にこだわっている」「家族で来てほしい」
そのひとことが、ホームページの核心になります。
miki designについて
miki designは、鹿児島市を拠点に活動しているWebデザイナー・宮路珠生です。
好きな食べ物は、タカエビとかぼちゃプリンです。
工務店・不動産・美容サロン・医療・介護・保育など、地元の中小企業さまのホームページ制作・リニューアルをお手伝いしてきました。
そして、2028年4月からは、南さつま市に拠点を戻す予定です。(3月まで、南さつま市の拠点でした。)
南薩エリアのことをもっと盛り上げたい、地元の事業者さんと一緒に考えたい。
そういう想いで、今から少しずつ南薩の事業者さんとご縁をつないでいきたいと思っています。
「まだ先の話だから」ではなく、「今のうちから」始めると、積み上がるものがあります。
ホームページも、信頼も、同じだと考えています。
まずは話を聞いてみてください♪
「うちに合うかわからない」「何から話せばいいかわからない」そんな状態でも大丈夫です。
難しいことは私が整理しますので、「どんなお仕事をしているか」を教えていただけるだけで十分です。
オンラインでのご相談も承っています。
南さつま市・枕崎市・南九州市エリアの事業者さま、お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。
miki design 宮路珠生(みやじ みき)

